「夜想の雫」
青木酒造の日本酒は、
その清らかな味わいもさることながら、
作り手の笑顔に支えられた、
朗らかで優しいお酒でもあります。
約200年にわたる歴史を経て、小さいながらも
絶やさず酒造りを続けてきた苦労を
みじんも感じさせない、ほっとするような
柔らかで豊かな味わい。
『夜想の雫』は、御慶事が表す
「よろこびごと」のなかでも、
自分を祝い・ねぎらったり、
大事なひとたちとゆっくりと
会話をしたりする際に、
楽しんでいただきたいお酒です。
森の静寂の中、
身近な友人や自分自身と向き合い、
杯を傾ける
非日常な安らぎの時間を演出します。
特別限定発売
「夜想の雫」
- 製造元
使用米
精米歩合
アルコール度数
販売価格
販売本数
内容量 - : 青木酒造株式会社(茨城)
: 兵庫県特A地区産山田錦
: 38%
: 17度
: 30,000円(税別)
: 限定100本
: 720ml
アートとの出会い
職人が仕込む芸術品と、同じく芸術そのものを突き詰めようとするアーティストとの出会いは必然でもあります。
口に含むと、「おいしい」という言葉が自然と出てきてしまうような柔らかで深いうまみ。そのインスピレーションから、自然、やわらかな甘み、清らかな水のイメージ、それでいて静謐なお酒と向き合う時間をアートとして表現することにアーティストと共に挑戦しました。
「夜想の雫」は、酒蔵の歴史や現場の風景・人々からもインスピレーションを受けて制作した作品です。これまでの主要な銘柄である御慶事とも一線を画した「アート作品としてのお酒」を目指した意欲的な作品です。
アート作品、と聞くと少し距離を感じる方もいらっしゃるかもしれません。日本においては、芸術作品を購入する方は、まだ少ない現状だからです。一方で、日本酒の国内消費も年々少なくなっています。このような状況のなか、素晴らしいお酒をアート作品として、多くの方々の手に取っていただきたい、と強く願っています。
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Artist坂本藍子Aiko Sakamoto
2003年多摩美術大学美術研究科日本画修士課程を修了し、2008年臥龍桜日本画大賞展にて優秀賞を受賞。2015年にはアートアワードネクスト展青年会賞を受賞。自然の中で息づく木漏れ日や水面の揺らぎなど、現象として現れる光と影の中に自身の内面を反映させた叙情的で静謐な空間を展開した作品を発表。
百貨店・ギャラリーなど様々な展示会を年間10件以上、精力的に参画。http://aikosakamoto.jp/
2003年多摩美術大学美術研究科日本画修士課程を修了し、2008年臥龍桜日本画大賞展にて優秀賞を受賞。2015年にはアートアワードネクスト展青年会賞を受賞。自然の中で息づく木漏れ日や水面の揺らぎなど、現象として現れる光と影の中に自身の内面を反映させた叙情的で静謐な空間を展開した作品を発表。
百貨店・ギャラリーなど様々な展示会を年間10件以上、精力的に参画。
酒造りのこだわりについて
- スタイル
- 青木酒造は、冬季になると酒造りの職人(杜氏・蔵人)が住み込みで仕込みをする昔ながらの製造スタイル。現代においては、機械化・効率性の追求から、この昔からの形態はだんだん少なくなってきました。よりきめ細かく目が届く形で仕込まれるお酒は、まさに職人が仕込む芸術品です。
- 原材料
- 原料は酒米の王様山田錦。
さらにその中でも最も優れた山田錦が栽培されている兵庫県の特A地区産のものを使用。38%まで精米して、雑味のない綺麗な甘さに仕上げました。
- 製造
- 日本酒は、糖化と発酵により出来上がりますが、その糖化において重要なことが麹の酵素の力です。この酵素の力の具合で酒の味わいに大きな差が生じます。この力を補助する目的で、酵素剤が使用されることも多いですが、青木酒造では、しっかりと酵素の力を持った麹を作る事に力を入れているため、酵素剤の使用は一切しておりません。
- 青木酒造では、毎年鑑評会に出品する大吟醸は、タンク1本のみ。一般に広く流通しない鑑評会出品酒そのものを味わっていただけます。
- 国内外の受賞歴 等
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□SAKE COMPETITION 2019 純米吟醸部門 ゴールド、JAL空飛ぶSAKE賞2024年12月から2025年 2月まで、青木酒造の「御慶事 純米吟醸 雄町」がJAL(日本航空)国際線ファーストクラスラウンジで提供されています
□IWC 2022(インターナショナルワインチャレンジ) ゴールドメダル「茨城・大吟醸トロフィー」
□Hong Kong Tasting Trendies Sake Awards 2024 Champion
https://www.tastingtrendies.com/2024-results□全国新酒鑑評会 金賞受賞(2021-2023 3年連続)











