皆造を迎えました


青木酒造では、先日無事に『 皆造 』(かいぞう)を迎えました。

『 皆造 』とは、酒蔵の節目の表現で、その文字通り「皆、造り終えた」という意味です。

その年に仕込んだお酒をすべて搾り終わった時の言い方で、酒蔵にとっては大きな節目となります。


他にも、

  • 『 洗い付け 』(あらいつけ):一番最初の米洗い
  • 『 初甑 』(はつこしき)  :一番最初の蒸し
  • 『 甑倒し 』(こしきだおし):全ての米を蒸し終える

    …など、蔵の節目の表現があり、このような節目には蔵人皆でお酒を酌み交わします。

今年はコロナの影響もあり、例年よりも早い『 皆造 』となりました。

皆造の後は、残りの道具の片付けをして、来年にそなえます。

蔵人達が帰るまで、あと少しです。

 

 

気候も暖かくなり、一般的にも新年度を迎えるこの時期は、異動や転勤・退職などで、お世話になった方への贈り物を贈られる方も多いのではないでしょうか。

青木酒造では、そんな新たな門出をお祝いする、御慶事の「 春の門出セット 」をご用意しております。


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“ よろこびごと ” に寄り添うお酒「御慶事」で、是非、
お世話になった方への感謝の気持ちを込めてお祝いいただけたらと思います。