2016年、「御慶事純米吟醸ひたち錦」は世界で名のある2つの品評会で、各部門最高位をいただきました。


左:ロンドンでの授賞式 右:日本で行われた授賞式
「IWC2016 SAKE部門 純米吟醸の部 「トロフィー」受賞

設立から33年を迎えるインターナショナル・ワイン・チャレンジは、世界最大規模・最高権威ワイン・コンペティションで、世界でもっとも厳しい審査を行うことで知られています。SAKE部門は2007年より始まり、2016年は10周年にあたるメモリアルイヤーとなっています。 2016年は1282アイテムが出品され、国内外の審査員50名によって世界基準で評価され、そのうちの5%という狭き門を潜りぬけた日本酒がゴールドメダルの称号を手にできます。そしてさらに、その中でも優れているアイテムの中で各部門より一銘柄がトロフィーに選ばれます。
〜受賞に際してのコメント〜
今回、IWC自体初出品で純米吟醸のみの出品にも関わらず受賞をいただき、従業員一同驚いております。本純米吟醸は弊社の一番の看板商品で、茨城県唯一の酒米「ひたち錦」とSYSという茨城の酵母を使って、おいしいお酒をつくろうという取り組みからつくりはじめました。私ども一同一番自信をもってお届けできるお酒ということで、今回出品させていただきました。 銘柄名「御慶事」の名前を海外のみなさまに知ってもらうことが目標ですが、お祝い事の楽しい場に「御慶事」が親しんでいただけるようなお酒になれば幸いです。
また、この度ロンドンで行われた授賞式にも参加してきました。「SAKE部門」における最高賞「Champion Sake(チャンピオン・サケ)」受賞は逃しましたが、ソムリエなどの多くの海外の方に御慶事を飲んでもらえて評価して頂けた事、出発前にたくさんの方からお声がけいだいたことなど大きな励みとなりました。
全米日本酒歓評会 2016 吟醸部門 「グランプリ」受賞
ハワイ・ホノルルで開催された全米日本酒歓評会の吟醸部門で、最高位となるグランプリ賞を受賞しました。全米日本酒歓評会は2001年以来、毎年開催されており、2日間にわたって日本と米国の11名の審査員がおよそ500点の出品酒が評価されます。審査の結果上位の得点の出品酒には金賞と銀賞が授与され、金賞受賞酒の中から総合評価で特に高得点を獲得した 出品酒に「グランプリ」「準グランプリ」が授与されます。
御慶事 純米吟醸 ひたち錦

世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2016」のSAKE部門、純米吟醸カテゴリーで最高位となるトロフィー賞を受賞しました。
地元茨城県初のオリジナル酒造好適米「ひたち錦」と、茨城県産酵母を100%使用した純米吟醸です。
華やかな香りがありつつも、透明感のある後味が特徴。
酸味と甘みのバランスが良く、様々なコンテストで高い評価をいただいた、当蔵一番人気の自信作です。
まずは冷やしてワイングラスでお飲みいただくのがおすすめです。
常温でお召し上がりいただくと、香りと米の風味をより深く感じられます。使用米:茨城県産ひたち錦/精米歩合:50%/使用酵母:SYS酵母/日本酒度:-1/酸度:1.4
