御慶事への想い

 

贈る人の心を伝える伝統の銘酒をつくる―青木酒造株式会社

青木酒造について

 青木酒造は天保2年(1831年)十一代将軍家斉の時代に、茨城県西部渡良瀬川と利根川の交わる古河に創業しました。現在では古河唯一の地酒を造る酒屋として、小規模ながらも家族で営み、代々受け継いできた土地や伝統を守っています。
清酒御慶事は三代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名したのです。
古河で唯一の地酒として地元をはじめ、広く愛飲されております。
酒造りを通して、杜氏の技術や日本酒文化を後世に伝えていくことはもちろん、私たちが誇る茨城の自然の恵みを、もっと多くの方々に感じて頂きたいと考えています。

 

茨城・古河への想い

 代表銘柄「御慶事」では、茨城県の酒造好適米「ひたち錦」や県産の酵母、茨城のブランド米「ふくまる」などを使用して酒造りを行っています。

豊かな水と大地の恵みを与えてくれる古河への恩返し、そしてこれまで私たち酒蔵を支えて下さった地元の方々への感謝の気持ちを胸に、これからも茨城や古河のまちづくりの一翼を担う意識を大切にしながら、変わらない品質で酒造りを行えるよう努力してまいります。